MATILDA

─ The Devil's Gene ─

悪魔の遺伝子を愛することは 罪ですか?

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2026.04.16 KINEMAで配信開始

映画館に、足を運べなかったあなたへ。

暴力は、遺伝子に刻まれた運命(さだめ)なのか。
愛は、それを超えられるのか。
マチルダ計画は、救いか、それとも罪か。

その答えを、あなたと一緒に考えたい。

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The Message

人間は、なぜ暴力をふるうのか。

生存本能を超えて、常軌を逸した暴力を行使する生物──それが「人間」だ。

遺伝子学者マチルダは、その暴力性の根源がたった一つの遺伝子に起因することを発見した。

その遺伝子は、記憶に裂傷を負った人間の男性のなかで、深刻に覚醒する。

マチルダはそれを「悪魔の遺伝子」と名付けた。

物語 / The Story

長い年月の間、マチルダ計画は秘密裏に進められた。

そして西暦2222年──
悪魔の遺伝子を持つ者たちは、地上から姿を消した。

暴力のない、美しく、静かな新世紀。
それは、人類が長年夢見た世界だった。

マチルダの血を継ぐ13代目、9(ナイン)は、違法に再生されたただ一人の男性、Yと出会う。

Yには禁句が課されていた──
「愛している」と口にすれば、死ぬ。

それでも、二人の間に生まれた感情は、止められない。

男性のいない世界で、愛することの意味を問う──
前代未聞の、SFラブストーリー。

作品について

日本初のAI長編映画として劇場公開を果たした記念碑的作品。全編AI生成映像のみで制作。スタッフ2名、制作期間4ヶ月。2025年10月、ベルギー・Razor Reel Flanders Film Festivalでワールドプレミアを迎え、その後日本全国6劇場で劇場公開。Gizmodo Japan、ABEMA Prime、TBS「NEWS23」など多数のメディアに取り上げられています。

監督・原作:遠藤久美子(バルセロナ在住)
制作:THE MATILDA PROJECT / マチルダデスク

いま、暴力に苦しんでいるあなたへ。

DV、いじめ、ハラスメント、支配、搾取──
あなたが受けている痛みには、名前があります

あなたは弱くない。
あなたは一人じゃない。

この物語は、あなたのために作られました。

センターシティ

センターシティ ── 暴力が消えた2222年の世界

あなたの中にも「悪魔の遺伝子」は存在するかもしれません。
まずは、今日の状態を知ることから。

遺伝子タイプ診断 マチルダの祈り 悪魔の遺伝子覚醒メーター

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予告編

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最新情報

Director / Author

監督・原作者

Kumiko Endo

KUMIKO ENDO

作家/ビジョナリー・クリエイター
自家用操縦士(飛行機)
CMソングボーカリスト
(マクドナルド/ファミリーマート等、CM曲1000曲超)
起業家(複数の事業を創業・運営)
サバイバー(人生を変えた事故後、26回の手術を克服)
バルセロナ在住のシングルマザー
日本・長野県出身

現実は、虚構よりも奇妙で、そして強い。

Screenings & Media

上映・メディア

Timeline

プロジェクトの歩み

2022 小説『The Devil's Gene』の執筆を開始。AI技術を用いたビジュアル開発を始動。
2023 AIを活用した短編映画の制作を開始。
2024 初上映イベント(東京・六本木Octagon)。短編『The Devil's Gene』をクラブイベントで上映(来場160名)。カンヌ国際映画祭ショート部門に提出。
2025.05 カンヌ国際映画祭 Japan Night。MEGUMIの招聘で『MATILDA・The Devil's Gene』の予告編を上映・登壇。Razor Reel創設者Patrick Van Hauwaertより高評価。
2025.10.28 ベルギー・Razor Reel Flanders Film Festivalにてワールドプレミア上映(ブリュージュ)。
2025.11.03 特別上映(第1回AI国際映画祭ジャパン/東京)。
2025.11.07 特別上映(第19回山形国際映画祭)。
2025.12– その後、日本全国6劇場で劇場公開。
2026 小説版販売・配信イベントを計画中。

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